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第一学院の英語教育
Introduction
多文化・多様性に触れ、理解する。
その先の可能性を伸ばす英語教育。
第一学院が大切にしているのは、実践的に英語と触れ合う機会。めざすのは、「受験のための英語」ではなく、多様な文化や考え方を理解し、受け入れられる人を育むことです。そのため、生徒それぞれの理解度や興味・関心から「やってみたい」に応えるコンテンツで、英語を学ぶ一歩をサポートし、高校卒業レベルに必要な「聞く、話す、読む、書く」4技能をバランスよく伸ばします。
英語をもっと好きに、得意になる実践的プログラム
オンライン英会話
(プレミアムコース グローバルコミュニケーション専攻)
英語でのコミュニケーションに精通した通訳者による配信授業 + ネイティブ講師との1対1のオンライン英会話をセットで受講。理解度に合わせてクラスを選択できます。
生徒の声自分の思いを話しやすい。英語で伝えられて楽しい!

ミュージック・アウトリーチ
アメリカの非営利教育団体HEART Globalと一緒に、英語で歌って踊るショーを作り上げる宿泊型のイベント。毎年多くの生徒が参加して、自由に表現することや仲間と何かを作り上げる素晴らしさなどを体験しています。
生徒の声言葉以外の仕草や雰囲気、考え方など、自分との違いに刺激がたくさん!
海外短期留学
英会話、アクティビティ、現地の方々や友人との出会い・・・・・・英語の学習にとどまらないさまざまな成長体験が待っています。
2024年度 留学先 :
オーストラリア・フィリピン
生徒の声英語でスピーチができたことに、自分でも驚きました。

英検受験にトライ!
学習レベルに応じて7つの級を設定している英検は、チャレンジすることで今の自分の英語力を把握し、合格は自身へとつながります。多くの大学の入学試験や単位認定でも活用されるため、目標の進路へも近づくことができます。第一学院では、面接の練習や補習講座などで英検の受験をサポートしています。
グループ内企業との連携
第一学院を運営する株式会社ウィザスには、グループ会社に通訳・翻訳を専門とする「株式会社吉香」があります。株式会社吉香は約90言語に対応しているほか、語学力の高いスペシャリストの人材派遣も行っており、40年を超える実績・ノウハウを第一学院の英語教育に活かしています。
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新山 楓雅さん仲間の存在が刺激に! チームでフードロスを考える
僕は、「フードロス」(売れ残りや食べ残し、期限切れなどで、本来なら食べることができたはずの食品が棄てられてしまう問題)をテーマに選び、PBL に取り組みました。最初はひとりで調べ学習をしていたのですが、同じようにひとりで勉強している同級生がいることがわかりペアを組むように。その後、もひとり、栄養学を学んでいる女の子が入ってきて、3人のチームになりました。仲間が増えることで新しい意見が出て来て視点が変わり、すごくいい刺激になっています。
3人で話し合いながら、これまでにさまざまな活動をしてきました。子ども食堂で働く人や小学校の先生に話を聞いたり、地元の小学生にアンケートを取ったり。食べ残しを回収して堆肥にしている工場を見学したときは、圧倒的な廃棄食品の量にびっくりしました。こうして、いろんな人に話を聞き、調査をして、「野菜の皮を使ったフードロス解決レシピを考えて、地元の子ども食堂に提案しよう」ということになり、現在は、レシピの完成に向けて奮闘しているところです! -
佐藤 千沙さんテーマについて知って欲しい!という思いでプレゼン
公益社団法人長野青年会議所主催の「NAGANO 高校生政策コンテスト2021~きみのアイディアがまちを創る~」に出場し、最終の7 校に選ばれ「PBL 活動 みんなが主体! 長野をよくしよう」プロジェクトの成果をプレゼンしました。 テーマは、長野で問題になっている「鳥獣被害」。何度も打ち合わせをしてアイデアを出し合い、政策を考え、プレゼン資料を作成しました。同年代にとっては興味の無いテーマですが、コンテストでは第一学院生に向けて、「少しでもこのテーマを通して農家の方々に学んだことを届けたい!」という想いで発表しました。
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