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第一学院の「プラスサイクル思考」

Introduction

プラス思考、ワクワク気分でいると、何事もうまくいく!
自分を好きになる、未来が変わる!

突然ですが、みなさんは10年後の自分を想像したことはありますか?
何かに向かって挑戦しているかもしれないし、夢を叶えているかもしれません。できることなら、充実した生活を送っていたいですよね。
そのためには、一生付き合っていく自分が「キライな自分」より「好きな自分」の方が、人生は楽しく有意義なものになっていくはず。そんな未来のために、第一学院では「プラスサイクル指導」を通して、みなさんの「『もっともっと自分を好きになる』自分づくり」を応援しています。

プラス思考で人生が変わる!? 〜「好きな自分」を育てよう!〜

社会で活躍している人って、どのような人だとおもいますか?社長?スポーツ選手?芸能人?もちろんこのような方も活躍していますが、もっと身近に目を向けてみてください。お父さん、お母さんはもちろん、商店街のおじさん、バスの運転手さん、美容師さん・・・たくさんの方が様々な分野で活躍し、社会を支えています。
これらの方に共通しているのは、自分以外の人を喜ばせるために「プラス思考で前向きに」頑張っているということです。第一学院に通う生徒のみなさんも、社会に出たときに活躍できる人であってほしい。だからこそ第一学院では、生徒一人ひとりが前向きになれる「プラスサイクル指導」に取り組んでいます。みなさんも「プラス思考で前向きな自分」を一緒に目指しませんか?

第一学院が考える
「プラスサイクル思考」 5つのポイント

  • POINT01

    プラスの受け止め方

    出来事や人の話をプラスに受け止める

  • POINT02

    プラスの言葉

    意識(思考)は言葉によって作られる

  • POINT03

    感謝・・・「ありがとう」の気持ち

    支えられていることに心からの「ありがとう」

  • POINT05

    自己成長を楽しむ

    すべては自己成長のチャンス!

  • POINT04

    自分以外を喜ばせる

    自分も周りの人もいつも「ワクワク気分」に

STEP01

プラスの受け止め方をする

「私はクヨクヨするタイプ」「僕は数学が苦手」など誰もが持つマイナスイメージ。これは何かのキッカケから発生した、全く根拠のない「思い込み」です。それらのマイナスイメージをリセットできれば、「自分が変わる」大きなキッカケになります。そして何事もプラスに受け止められるようになると、周りの環境が良い方向に変わっていき、卒業後の長い人生も有意義なものになっていきます。

STEP02

プラスの言葉

日常生活ではいろいろなことが起こります。思い通りにいかないことや、嫌なことだってあります。しかし、できごとそのものにはプラスもマイナスもありません。自分の受け止め方にはクセがあり、くり返されることでどちらかに習慣化され、自分の性格の一部になっていきます。だったら常にプラスに受け止められるようになりたいですね。そんな毎日をみなさんと一緒に創造するべく、先生たちは「プラスの言葉」を意識しています。「〇〇くん、いつも元気だね!」「〇〇さん、検定合格おめでとう!次もできるよ!」「〇〇くん、授業中の返しナイス!積極的でいいよ!」・・・とどまるところを知らないプラスのことばで、キャンパスにはいつも明るい笑顔が溢れています。

STEP03

感謝(ありがとうの気持ち)

みなさんの生活は、たくさんの人に支えられています。そのことに気づき、いままで当たり前だと思っていた小さなことにも「ありがとう」の気持ちを持つと、次第に幸せな気持ちが生まれます。その「ありがとう」の気持ちを言葉に表せば、相手にも幸せの循環を起こすことができます。

STEP04

自分以外を喜ばせる

第一学院のコミュニティ共育の中で力を入れて取り組んでいるのが、ボランティア活動です。キャンパス周辺の清掃活動を始め、地域のイベントのお手伝いやエコキャップ運動への参加など、実に様々なボランティア活動に参加しています。私たちは自分ひとりで生活しているのではありません。ボランティア活動を通じてそのことを実感し、身の周りのことに感謝できるようになると、今度は、自分以外を喜ばせることに幸せを感じられるようになります。周りの人が喜んでくれることをイメージするとワクワクと楽しくなり、勉強でも普段の生活でも、とても大きな力を発揮することができるのです。

STEP05

自己成長を楽しむ

「わからないこと」が「わかるようになる」、「知らないこと」を「新たに発見する」・・・なんだかワクワクしてきませんか?「授業や体験学習、家での学習は自分が成長できる時間 = 自己成長タイム!」と思って取り組むことによって、やる気や理解を高める化学物質「ドーパミン」が大量に分泌され、ワクワクしながら学習に取り組むことができるようになっていきます。"学びたくなる"キッカケが溢れている第一学院では、たくさんの仲間たちが先生や友達からの刺激を受け、「自己成長タイム」を楽しんでいます♪

step1〜5を繰り返すことで、「もっと自分を好きになる」サイクルができあがり、未来は変わっていきます。第一学院では、そのサイクルがスムーズに回っていくためにフェローがしっかりと相談にのり、励まし、一人ひとりの挑戦を後押しします。

Voice
  • 新山 楓雅さん

    仲間の存在が刺激に! チームでフードロスを考える

    僕は、「フードロス」(売れ残りや食べ残し、期限切れなどで、本来なら食べることができたはずの食品が棄てられてしまう問題)をテーマに選び、PBL に取り組みました。最初はひとりで調べ学習をしていたのですが、同じようにひとりで勉強している同級生がいることがわかりペアを組むように。その後、もひとり、栄養学を学んでいる女の子が入ってきて、3人のチームになりました。仲間が増えることで新しい意見が出て来て視点が変わり、すごくいい刺激になっています。
    3人で話し合いながら、これまでにさまざまな活動をしてきました。子ども食堂で働く人や小学校の先生に話を聞いたり、地元の小学生にアンケートを取ったり。食べ残しを回収して堆肥にしている工場を見学したときは、圧倒的な廃棄食品の量にびっくりしました。こうして、いろんな人に話を聞き、調査をして、「野菜の皮を使ったフードロス解決レシピを考えて、地元の子ども食堂に提案しよう」ということになり、現在は、レシピの完成に向けて奮闘しているところです!

  • 佐藤 千沙さん

    テーマについて知って欲しい!という思いでプレゼン

    公益社団法人長野青年会議所主催の「NAGANO 高校生政策コンテスト2021~きみのアイディアがまちを創る~」に出場し、最終の7 校に選ばれ「PBL 活動 みんなが主体! 長野をよくしよう」プロジェクトの成果をプレゼンしました。 テーマは、長野で問題になっている「鳥獣被害」。何度も打ち合わせをしてアイデアを出し合い、政策を考え、プレゼン資料を作成しました。同年代にとっては興味の無いテーマですが、コンテストでは第一学院生に向けて、「少しでもこのテーマを通して農家の方々に学んだことを届けたい!」という想いで発表しました。

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